二回攻撃2



死産のアザラシ、別の赤ちゃんを「略奪」 異例の子育て

北海道稚内市の市立ノシャップ寒流水族館でこの春、ゴマフアザラシのメスが実子以外の赤ちゃんを育てた。

死産の直後で、強い母性愛が赤ちゃんを奪うといった行動に出たようだ。専門家も「1産1子のアザラシでは異例」と関心を示している。

赤ちゃんはオスの「正吉(しょうきち)」で、3月11日に出産が確認された。母親は「ポン」(16歳)。出産7頭目となるベテランのお母さんだ。生後は順調に授乳していたが、1週間後、「アコ」(9歳)が正吉に近づいてきた。アコは死産したばかりで、正吉を「我が子」と思い込んだようだ。

ポンは当初、正吉に近づくアコを威嚇していたが、次第に正吉から距離を置くようになり、23日からはアコが正吉に授乳するようになった。飼育員がポンに正吉を近づけても拒んだという。ポンが育児を放棄したのは初めてだ。

同館に母子専用のプールはなく、出産後は他のゴマフアザラシと一緒に展示プールで育てている。それでも、ほかのメスの赤ちゃんを奪って育てたケースはなかった。アコは以前にも死産したことがあるが、この時は周りに赤ちゃんはいなかった。昨春が初めての出産だったが、きちんと子どもを育てた。

20191116正吉
                                 (↑正吉)


『●●●●(リンク)』より

《ネットでの反応》

なんか救われないな

需要と供給だな。

ギスギスしてるなぁw

それが自然ならしゃあないよ...

子供アザラシちゃんがすくすく育てば問題なし(´▽`*)

金田一少年の事件簿の飛騨からくり屋敷殺人事件みたいなこと起きてて草

昔聞いた子供の手を2人の母親が掴んで片方が離してもう片方は離さないみたいな話を思い出した

上手い具合に需要と供給
複雑だけど……


きしん(48×48)
「なんという悲劇の物語か・・・
本当の母親が子供の手を放した大岡裁きが頭に浮かびました」